プレミアプロで書き出した動画が0秒?途中までの短い動画になってしまう時の対処法

Adobe Premiere Proを使い始めて約3ヶ月ほどが経ち、やっと慣れてきたなというところでしたが、本日初めての問題に遭遇しました。

そう、それが「部分的にしか書き出しができない」問題です。具体的にいうと、「4分30秒」の動画なのに「0秒」でしか出力されないんですよね。

正直なところ、初心者からすると何が起こったか分からんのです。なんで上手くいかないか分からんのです…

ですが、色々試している内に無事に解決してしっかり「4分30秒」の動画を書き出しすることができました。ぜひ同じことに悩んでいる人は参考にしてみてくださいね!

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目次

Adobe Premiere Proで書き出した動画が、短くなってしまう時の対処法

結論からお伝えします。

書き出しする範囲を指定すれば、正常に書き出しすることができました!原因としては、書き出し範囲が一部分だけの指定がされていたからです。

僕は何も触っていないはずなんですけどね…

ということで早速、書き出し範囲を指定する操作方法をご紹介します。

操作はたった2つだけです。

  • 始まりの箇所でキーボードの「I(アイ)」を押す
  • 終わりの箇所でキーボードの「O(オー)」を押す

少し分かりやすく説明していきます。

まずはカーソルを動画の始めに持っていき、「I」を押す

言葉の通りですが、動画の始まりの部分までカーソルを移動させます。そして、クリックして始まりの箇所を選択します。

この線が入った状態で「I(アイ)」を押しますと、これで範囲指定ができる状態になりました。

次にカーソルを動画の最後に持っていき、「O」を押す

先程の操作と同じように動画の終わりを選択します。

これで範囲が指定されましたので、、「O(オー)」を押します。これで後ろが消えれば完了です。

あとはこのまま書き出しをすればOKです!

【まとめ】書き出した動画が短くなってしまった時の対処法

Adobe PremiereProの書き出しに関する記事は以上です。

最後になりますが、プレミアプロのできることや、細かい動作の使い方については「Premiere Proでできることは?初心者が知りたい使い方の全知識」にて纏めております。

またAdobeのソフト「After Effects」と連携すると「文字が躍る」「エンドロールやタイトル」「アニメーション化」などの「魔法のような演出」を行うことが可能です。

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