Premiere Proの料金価格は?Adobe CCとの違いや安く買う方法も紹介

Adobe Premiere Proの値段や、安く使える方法について詳しく知りたいな..

こんな疑問に答えます。

動画編集をしたいと思っているものの「どんなソフトを使えば良いのか分からずに悩んでいる」と感じている人は非常に多いのではないでしょうか?
本記事では、動画編集ソフトの1つであるAdobe Premiere Proでできることから価格帯、そして安く購入する方法についても解説していきます。

この記事を読むことで、プレミアプロの良さについてしっかり理解することができますよ。

目次

Adobe Premiere Proの料金価格は?

Adobe Premiere Proの料金価格は?

Adobe Premiere Proの料金価格は下記の通りです。

*スクロール可 Premiere Proのみ コンプリートプラン
月契約 3,480円 9,878円
年間契約
(月払い)
2,480円 6,248円
年間契約
(年払い)
26,160円
(2,180円/月)
72,336円
(6,028円/月)

Premiere Proを利用できるプランは「Premiere Proの単体のみプラン」と「約20種類以上のソフトを併用して使えるコンプリートプラン」の2種類があります。

この2つのプランについてそれぞれ解説していきますね。

Adobe Premiere Pro単体プラン

Adobe Premiere Pro単体プラン

Adobe公式から引用

1つ目は「Adobe Premiere Pro単体プラン」です。

単体プランはAdobe Premiere Proのみを単品購入するプランです。他のAdobe製品は使用することができないので、必要な場合には別途購入する必要があります。

料金としては月契約で3,480円です。年間プランを選択するとさらに安く購入することができ、年間契約月払いにすることでひと月あたり2,480円、一括払いで2,180円となります。

動画編集をする為にプレミアプロしか使う予定のない場合には、こちらの購入がおすすめです。

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Adobe Creative Cloud コンプリートプラン

Adobe Creative Cloud コンプリートプラン

Adobe公式から引用

2つ目は「Adobe Creative Cloud コンプリートプラン」です。

Adobe Creative Cloud コンプリートプランとは、Adobe社が販売するソフトウェアをサブスクリプション方式で利用できるプランです。

Creative Cloudでは学生や教職員向けの「学割プラン」や、特に画像編集がしたい人向けの「フォトプラン」など、多様なプランが用意されています。

その中の1つであるコンプリートプランは、Adobeの20種類以上もの全てのソフトウェアを使用することが可能です。

デスクトップアプリだけでなく、スマートフォンに対応したモバイルアプリも充実していて、クリエイターにとって非常に役立つプランでしょう。

利用できるソフトの種類は下記の通りです。
スクロールできます
種類名称詳細
premiere proPremiere Pro動画編集データの加工・編集ができる映像制作ソフト
PhotoshopPhotoshop写真のレタッチ・置換・合成や、グラフィックデザインができるソフト
IllustratorIllustratorポスターやチラシ、ロゴのデザインができるソフト
After EffectsAfter Effectsデジタル合成・モーショングラフィックスができるソフト
Adobe XDAdobe XDUI/UXのデザインツールソフト
DreamweaverDreamweaver
Webサイトやアプリのデザインを行うソフト
InDesignInDesign印刷物のレイアウトに使うDTPソフトウェア
LightroomLightroomカメラマン必須の写真処理ソフト
Lightroom ClassicLightroom ClassicLightroomのデスクトップ版
Acrobat Pro DCAcrobat Pro DCPDFを編集するツール
Character AnimatorCharacter Animatorアニメーション制作ソフト
AeroAeroAR制作ソフト
AnimateAnimateWEBアニメーションを制作するソフト
AuditionAudition音声編集ができるソフト
In CopyIn Copy
InDesignと連携できる文書作成・編集ソフト
Spark webSpark簡単な画像・Webページを制作できるソフト
Premiere RushPremiere Rushスマホでも簡易的に動画編集ができるソフト
DimensionDimension
2Dと3Dの合成デザインツール
BridgeBridge画像ファイルの一括管理ソフト

料金としては月契約で8,580円です。年間プランを選択するとさらに安く購入することができ、年間契約月払いにすることでひと月あたり5,680円、一括払いで5,480円となります。

本格的に動画編集をするのであれば、プレミアプロ以外のソフトも必要不可欠になってくるので、こちらのAdobeCCコンプリートプランを使うと良いでしょう。

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Adobe Premiere Proの単体プランでできることは?

Adobe Premiere Proの単体プランでできることは?

さてプレミアプロの価格帯から解説しましたが、プレミアプロでできる基本的なことを知らない方もいるでしょう。

この章では軽くプレミアプロでできることについて解説していきます。

動画のカット・繋ぎ

プレミアプロは動画編集に特化したソフトなので、基本的な操作である動画のカット、貼り付け、繋ぎまでの機能が充分に揃っています。

動画を制作していく上で動画素材データをカットし見やすく編集するのは、基礎的なことですが最も重要な項目です。動画の移り変わりの時の効果を加えながら繋げることもできます。
プレミアプロには、このような基本的な機能が他の動画編集ソフトより豊富に用意されており、非常に充実していると言えるでしょう。

テロップの追加・作成

プレミアプロはテロップを作成して好きなタイミングに追加することが可能です。

テロップとは動画に出てくる強調したい字幕のことをテロップといいます。ただ単に文字起こしをしているだけの場合は字幕という呼び方になります。

テレビやYouTubeの動画ではテロップがかなり重要です。テロップを設置することで動画の内容を音声と動画の動きだけでなく文字も合わせて伝えることで、ユーザー・視聴者に印象を強く残すことができます。

動画の中の節目や、面白いポイントなどをテロップで案内し、ユーザー、視聴者にアピールできるようにしましょう。

明るさの調整

プレミアプロでは明るさの調整が自由にできるようになっています。明るさを調整することで、自身の動画での映りを良くしたり、風景を綺麗に写したりすることが可能です。

明るさの調整は場面それぞれで変えることができるので、もし動画素材が白飛びしていたり、動画素材が暗く見えづらい場合に、しっかり視聴者が見えるように調整することができます。
このような機能は無料のソフトでも可能な場合もありますが、プレミアプロのほうが細部の調整機能が充実しているのでおすすめです。
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Adobe Creative Cloudコンプリートプランにできることを3つ解説

Adobe Creative Cloudコンプリートプランにできることを3つ解説

Creative_Cloudコンプリートプランには主に3つの魅力があります。購入するとどんなメリットが生まれるのかを、具体的に説明していきます。

Adobeソフトが使い放題

先述したように、Creative_Cloudコンプリートプランにすることで、Adobeのデスクトップアプリからモバイルアプリまで全て使用できます。

プロのクリエイターが愛用するソフトが盛り沢山。そんなコンプリートプランは、動画のクオリティをさらに高めたい人や、新しいスキルを身につけたい人におすすめです。
複数のソフトを連携させることで、仕事の幅が今よりもっと広がるでしょう。

アップデートが柔軟にできる

Creative_Cloudコンプリートプランでは、ソフトのアップデートも自由自在。利用中のソフトは自分のタイミングに合わせて、最新状態にアップデートできます。

「アップデートでPC作業ができなくなった」なんてことも避けられますよ。またアップデートは任意なので、使用中のバージョンのままでいい場合は、行う必要はありません。

「今までの機能や操作に慣れていて変えるのは面倒」という人にとって、嬉しいサポートですよね。

注意すべきなのが、対応バージョンが使用中のバージョンと過去2つのバージョンに限定される点。バージョンが変わったら適宜アップデートして、ソフトを有効活用しましょう。

作業効率がアップする

他企業のソフトを介して作業をする場合、データ共有に時間がかかったり追加料金がかかったりすることも。

しかし、Creative_Cloudコンプリートプランにはデスクトップ・モバイルアプリが含まれているため、PCとスマートフォンの連携がスムーズになり、作業効率が向上します。

外出先ではスマートフォン、インターネット環境の整った室内ではPCというように、場面によって使う電子媒体を使い分ければ、いつでもどこでも作業することができます。

Adobe Premiere Proを利用するのが最適な5つの理由

プレミアプロのできることについて解説しましたが、次にプレミアプロを利用するのがおすすめな理由について解説します。

全部で5つありますので、1つ1つ確認していきましょう。

利用者が多いので問題解決が容易

1点目は「利用者が多いので問題解決が容易」という点です。

premiere pro 価格

Adobe社から提供されているソフトは、世界標準といえるほどの人気と知名度があります。会員数は600万人にも上ると言われています。

勿論日本でも、プロの方から初心者の方まで幅広い層で利用されています。Adobeには法人版のプランもあるので、企業でもAdobeを活用しているところは多いです。

そのため、動画編集において原因不明のトラブルが起きた場合や、ソフトの分からないことがあった場合にWebで調べてすぐに解決することができます。

他のソフトだと中々そうもいかないので、これはプレミアプロの最大のメリットと言えるでしょう。

Windows・Macのどちらでも使用できる

2点目は「Windows・Macのどちらでも使用できる」という点です。

premiere pro 価格

プレミアプロはWindowsとMac両方のパソコンで使用できます。様々な編集ソフトはOSに縛りがあり、Windows専用、Mac専用という場合も多いですが、プレミアプロはAdobe製品は、どちらにも対応しています。
日本のクリエイターはMac利用者が多いので、両方使用できるのはとても嬉しいですね。

Adobeソフト間で連携しやすい

3点目は「Adobeソフト間で連携しやすい」という点です。

premiere pro 価格

プレミアプロに限らず、Adobe製品はソフト間の連携がしやすいソフトになっています。Adobe製品は用途ごとに特化したソフトを提供しているため、同時に複数のソフトを使用する場合が多々出てきます。

特にプレミアプロは編集に特化しているため、映像を作成するためのソフトであるAfter Effectsや、音声編集に特化したAdobe Auditionなどは非常に相性が良いです。

画像編集ソフトやフリー素材など様々なものと連携して制作ができるので、非常にメリットと言えるでしょう。

常にアップデートがあり最新の状態に保てる

4点目は「常にアップデートがあり最新の状態に保てる」という点です。

premiere pro 価格

買い切り版ではソフトのアップデートがなく、最新の技術を取り入れるのが難しいですが、プレミアプロは定期的にアップデートが行われることで最新の技術を常に取り込んでいます。
そのため、ソフトの互換性などで苦しむ必要がなく、純粋に編集に集中することが可能です。

映像データのほぼ全てのファイル系形式に対応している

5点目は「映像データのほぼ全てのファイル系形式に対応している」という点です。

premiere pro 価格

プレミアプロは映像編集に特化したソフトです。映像にも様々なファイル形式があります。

有名なものでいうと「.mp4 .mov .avi .webm .flv」などがありますが、プレミアプロはこれらほぼ全てに対応しているので、わざわざファイル転換をしてからアップロードするなど、面倒な作業が必要ありません。

他の動画編集ソフトを見てみると、ファイル形式に縛りがある場合が多いです。また新しくファイル形式が出てきた時にもアップデートで対応していくので、プレミアプロであればファイル形式に関する心配はなく、安心して使っていくことができます。

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Adobe Premiere Proを安く購入する方法

プレミアプロを使うべき理由について解説しましたが、せっかく購入するのであれば安く購入したいと感じますよね。

実はプレミアプロは通常よりも安く購入する方法が複数存在しますので、次にプレミアプロを安く購入する方法について解説していきます。
但し全てAdobe Creative Cloud コンプリートプランになりますので、その点は注意下さい。

アカデミック版で購入する

1点目は「アカデミック版で購入する」という方法です。

学生と教職員のみが利用できるコンプリートプランです。上記にある通常のコンプリートプランと使用できるソフトは同じですが、利用料金が大幅に安くなります。

料金としては初年度で2,178 円、次年度以降は3,278円です。通常だと月6,248円ですので、初年度は約4000円・次年度は約3000円安くなります。

実はこのコンプリートプラン、単体でプレミアプロを使うよりも安いので非常にお得です。学生・教職員の方は迷わずこちらを使いましょう。

\ アカデミック版で安くお得に /

法人版で購入する

2点目は「法人版で購入する」という方法です。

プレミアプロは法人版でも申し込みすることができます。通常のコンプリートプランより費用を抑えられるので、法人の名義で購入する場合は法人版コンプリートプランをおすすめします。

料金としては4,158 円/月なので、通常のコンプリートプラント比較して約2000円安く購入可能です。

法人版ではAdobeが提供してくれるクラウドストレージが拡張され、個人版では100GBのクラウドストレージですが、法人版では1TBになり、約10倍拡張されます。

またPhotoshop、Illustrator、Acrobatが企業・部門向けのものにアップグレードされたソフトが提供されるので、複数のユーザーで楽に管理することが可能です。

法人を持っている場合はこちらの方が非常にお得なので、こちらを利用すると良いでしょう。

\ 法人版で安くお得に /

アドビスクールパートナーを活用する

3点目は「アドビスクールパートナーを活用する」という方法です。

アドビスクールパートナープログラムとは、製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。

スクールパートナープラグラムを使うとAdobe CCを1年使えるだけではなく、オンライン講習を特典して受けることもできます。

その詳細なプランは下記の通りです。
  • Adobeコンプリートプラン1年分
  • オンライン動画講習 1ヶ月分

料金は年間39,980円(約3,300円)なので、公式サイト経由でAdobe CCプランを利用するよりも約3万円お得になります。

詳しくは「Adobe CCを安く買う裏ワザ」にて解説しておりますので、是非確認してみて下さいね。

まとめ

Adobe Premiere Proの料金価格に関する記事は以上です。

動画編集ソフトには様々なものがありますが、Adobeは世界的にも使われているソフトですし、分からないことは全てWEB上で解決できる点が非常に魅力的です。

これを機会に、是非プレミアプロの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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