ロゴなし無料動画編集ソフト・ アプリおすすめ20選【体験版含む】

動画編集のおすすめソフト・アプリを知りたいけど、何を選べば良いんだろう…

こんな悩みに答えます。

近年動画配信サービスが身近になり、「動画編集を始めてみたい」と思った方もいるのではないでしょうか。できることなら、お金をかけずに制限なく動画編集がしたいですよね。

今回は上記の悩みを抱えている方に向けて、動画編集ソフト・アプリについてご紹介します。

この記事を読むことで、あなたも動画クリエイターに仲間入りすることができますよ。

目次

ロゴなし無料動画編集ソフトの魅力とは?

そもそもロゴとは何なのでしょうか。ロゴとは、主に無料版や体験版動画編集ソフトに入っている機能制限で、ウォーターマークと呼ばれる透かし文字もその一種です

ロゴなしの動画編集ソフトを使用したい場合、以下の2つの方法があります。

  • ロゴのない無料動画編集ソフトを選ぶ
  • 有料版を購入する

始めから有料版を選ぶのではなく、ロゴなしの無料動画編集ソフトを利用してから購入を検討するのが良いでしょう。

ここからは、ロゴなし無料動画編集ソフトの魅力を説明していきます。

機能制限なく編集できる

ロゴは作成した動画内に映り、せっかく出来た動画も見づらくさせます。また、テキストの挿入やエフェクトの追加などを妨げるデメリットも。

しかし、ロゴなしなら編集時の機能制限に困ることなく、自由に動画を作ってシェアすることができます。

YouTuberにはロゴを利用して、チャンネル登録への誘導する方法に応用する人もいます。

さらに、ロゴで無断転載など不正の防止や、著作権の保護のために使用することもできますね。

YouTubeなどのSNS投稿も安心してできる

ロゴやウォーターマークがないため、YouTubeやFacebook、TwitterなどSNSへの動画の投稿、家族や友人などへの共有が可能です。

自分の趣味用にとどまらず、たくさんの人に作った動画を見てもらうことができますよ。

無料動画編集ソフトには、作成した動画をそのままアップロードできるものも。動画編集から投稿までの時間を短くして、作業コストを減らすことができます。
「自分の動画を今すぐ見てもらいたい」という方は、チェックしておくべきでしょう。

様々なファイルに変換できる

ロゴなしの動画は、DVDやBlu-ray Discなどに気軽に変換ができます。映像を妨げるロゴが入っていないため、ファイル変換で多くの用途に応じて使い分けることが可能です

気をつけなければならないのが、複数のファイルに変換できない無料動画編集ソフトもあることです。

DVDやBlu-ray Disc用のファイル形式は、MPEGやWMVが一般的。ソフトが、動画の用途に合うファイル形式に対応しているかを見ておく必要があります。

【PC版】無料体験版のあるロゴなし動画編集ソフトおすすめ4選

まずは完全無料ではないものの「無料体験版のあるお得なソフト」を4つ紹介していきます。

①Adobe Premiere Pro

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_Adobe Premiere Pro

「Premiere Pro」は、Adobeが提供する動画編集ソフトです。世界的に有名で「このソフトだけでどんな動画も作れる」と言われるほど機能性と操作性に長けています。

【Premiere Proでできること】

  • スライドショー作成
  • VLOG作成
  • インタビュー動画作成
  • MVやシネマティックムービー作成

最大の特徴は、Adobe製品と連携した編集作業ができることです。「After Effects」と連携することでモーショングラフィックスやVFXも作成できます。

加えてプランによっては「Illustrator」や「Photoshop」などの画像・写真編集ソフトも使えるので、動画のデザインの質をさらに高めることが可能です。

初心者からプロまでカバーしたソフトなので、「動画編集を仕事にしたい」と思っている方はAdobe1択と言えるでしょう。

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プレミアプロでできることを解説してみた

②Final Cut Pro

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_Final Cut Pro

「Final Cut Pro」はApple社が開発したMac専用の動画編集ソフトです。有料版ではあるものの、無料トライアル版も提供しているので、購入前に使用感を試すことができます。

「Final Cut Pro」は後付けで追加できるプラグインが販売されているのも嬉しいポイントです。有名な動画クリエイターが販売しているプラグインを取り込むことで、初心者ながらハイクオリティの映像表現ができます。

最大の特徴は、クリップをドラッグ&ドロップしたときに前後のクリップが自動で隙間を埋めるマグネティックライン機能です。

マグネティックライン機能によって手動でクリップを埋める必要がなくなるため、作業効率化を図ることができます。

Final Cut Proは非常に有用なソフトですが、Macしか使えないソフトなので注意しましょう。

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Final Cut Proでできることを解説してみた

③PowerDirector

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_PowerDirector

Power Directorは動画編集に必要なすべての機能を搭載したソフトです。カットやタイトル挿入、トランジション、エフェクトは勿論のこと、すぐに使えるフリー素材も提供しています。

最大の特徴は動画を切り取って他の素材と合成するセレクションマスク機能です。ベジェ曲線と呼ばれるラインツールで人や動物、植物などの細かい曲線もきれいに切り取ることができます。
さらにプロレベルのタイトルテンプレートも使用できるため、インタビュー動画やVLOG、解説動画のクオリティもアップします。

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PowerDirectorでできることを解説してみた

④DaVinci Resolve 17

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_DaVinci Resolve 17

「DaVinci Resolve 17」はプロの映像クリエイターも愛用する動画編集ソフトです。

カラーグレーディングやVFX、モーショングラフィックスなどの特殊効果を手軽に使用できるため、初心者でも印象的な動画に仕上がります。

「DaVinci Resolve 17」の醍醐味は、高性能な色調補正です。カラーホイールを使用して素材を好きな色に変更するなど、高精細かつ色鮮やかな映像表現を楽しめます。

有料版になると「AIスローモーション」や「AI超解像技術」、「AIカラーマッチング」などAI技術を活用した動画編集も行うことが可能です。

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DaVinci Resolveでできることを解説してみた

【PC版】ロゴなし完全無料動画編集ソフトおすすめ7選

次にロゴなし完全無料動画編集ソフトのおすすめを7つ紹介していきます。

ソフトを利用するにあたって必要な動画編集レベルや、対応しているパソコンなどもチェックしてくださいね。

①iMovie

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_iMovie

iMovieはMac bookシリーズに標準搭載されている動画編集ソフトです。

無料版のソフトでありながら幅広い演出ができると評判。結婚式や記念日のスライドショー、インタビュー動画の作成もできます。

【iMovieでできること】

  • 字幕やタイトル、テキストの挿入
  • BGMの挿入
  • トランジションやエフェクトの追加
  • SNSの投稿
  • スライドショーの作成

最大の特徴は、場面転換で使用するトランジションの種類が豊富なことです。ディゾルブやホワイトアウト、ページピールなど「Adobe Premiere Pro」にも搭載されている機能を使用できます。

②VideoProc

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_VideoProc

VideoProcは、WindowsとMacの両方でシンプルな操作ができる動画編集ソフト。特に、4K対応の高画質な動画が作成できるところが魅力です。

基本的なカットやテロップなどの操作で複雑でないため、動画編集初心者でも使うことができます。

有料版であれば画面録画や、DVD以外にもYouTubeやニコニコ動画といった動画共有サービスからデータを取り込むことが可能です。
注意すべき点として、テロップ挿入の自由度の低さやショートカットキーの不足が挙げられます。試しに使用して、機能性や使いやすさを確かめてみてはいかがでしょうか。

③Blender

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_Blender

Blenderは、3DCG制作が可能な上級者向けソフト。CGやアニメーション、合成動画を作成したい人におすすめです。

ソフト使用時は英語表記から始まりますが、日本語表記でも使うことができるので安心です。しかし豊富なエフェクトの操作が難しく、ソフトを使いこなすまでに時間がかかってしまいます。
また、動画編集の際に容量を多く使うため、スペックの高いパソコンを備える必要があるでしょう。

④AviUtl

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_AviUtl

AviUtlは、Windows対応の無料動画編集ソフトとしてトップクラス。

初期状態ではAVIファイルだけしか対応していませんが、プラグインの導入によってMP4、WMVなど他のファイルも利用することができます。

さらに、プラグインでフィルターやコーデックなどを追加して、機能を拡張することもできますよ。

エフェクトの加工やトランジション、モザイクの挿入など機能が豊富なため、使いこなせばプロクオリティの動画作成が可能です。
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⑤MacX Video

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_MacX Video

MacXvideoは、Mac対応の直感的な操作性に優れた無料動画編集ソフト。

編集した動画をYouTubeなどのSNSにそのまま投稿できるところや、簡単に素早くショートムービーを作成できるところが魅力です。

また、ダウンロードした動画や録画した動画を編集して、自分好みの動画に作り上げることもできるのでおすすめですね。

一方で、高度な編集機能はないため、ハイクオリティの動画編集をしたい方には向いてないソフトと言えるでしょう。

⑥Shotcut

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_Shotcut

Shotcutは、Windows/Mac対応の完全無料動画編集ソフト。有料版がないため、無料版によくあるロゴや動画作成時間などの機能制限は1つもありません。

4Kまでの解像度、さらに160種類ものの出力フォーマットにも対応しています。

機能が充実していますが、チュートリアルやマニュアル、解説動画が少なく、人によっては使いこなすのに苦労するでしょう。
最新のドラマや映画と同等の質で動画を作ることができ、特に動画編集上級者に使用してほしいソフトです。
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⑦Open Shot Video Editor

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_Open Shot Video Editor

簡単な操作でありながら、エフェクトの多彩さが光るOpen Shot Video Editor

基本機能以外にも画像やBGMを挿入することができ、3Dアニメーションも作ることができます。また、作成した動画はさまざまなファイルに変換して使用することも可能です。
ただ、デメリットはテキストの種類が少なく、自由に調整できないところ。テキスト部分だけを他のソフトと併用して編集するのも1つの手ですね。

【スマホ版】ロゴなし無料動画編集アプリおすすめ10選

次は、ロゴなし無料動画編集アプリのおすすめを10つ挙げていきます。先述したロゴなし無料動画編集ソフトと比較して、自分に合うデバイスや機能を見極めましょう。

①Adobe Premiere Rush

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_Adobe Premiere Rush

「Adobe Premiere Rush」は、Adobe社が開発した動画編集アプリです。Adobe製品らしいプロ仕様の機能が備わっており、手軽にクオリティの高い動画を編集できます。

【動画編集の手順】

  1. 撮影した動画・画像をアプリに取り込む
  2. 素材をカットしてテロップやトランジションを挿入する
  3. 動画の雰囲気やテーマにあうBGMを挿入する
  4. 動画を書き出す
  5. SNSに投稿する

このように「Adobe Premiere Rush」は有料版ながら、操作がシンプルなのも魅力的なポイントです。

ただし月額1,078円(税込)かかりますので、無料体験版から初めてみると良いでしょう。

\ まずは無料体験版から /

Premiere Rushの使い方はこちら

②ViVa Video

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_ViVa Video

ViVa Video」は、カットやトリミング、BGMの挿入など基本的な機能を搭載した動画編集機能アプリです。

テキストフォントやエフェクトなど、特殊効果の種類も豊富なので初心者でも印象的な動画に仕上げることができます。

最大の特徴は「自動編集機能」です。編集したい動画と好きなテーマを設定するだけで編集作業が完了。あとはアプリが自動で動画を制作してくれるため、スキルがなくてもクオリティの高い動画に仕上がります。

「ViVa Video」はアプリ内課金によって以下の機能が使えるようになります。

【アプリ内課金で使用できる機能】

・広告を削除

・ウォーターマークの削除

・1080p画質の書き出し

・4K動画の作成

・キーフレーム

・テキストアニメーション

など

※一部抜粋

動画編集がはじめての方でも直感的に操作できるため、まさに入門編におすすめの動画編集アプリです。

③YouCut

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_YouCut

YouCut」は快適な操作性が特徴の動画編集アプリです。無料なのに編集画面に広告が表示されないので、誤操作によって広告ページに飛んでしまうことがありません。サクサクとスムーズに編集できるのが嬉しいと評判です。

BGMの追加やトリミング、トランジション、速度調節など無料とは思えない機能が搭載。PCのようにオリジナリティのある動画に仕上がります。

最大の特徴は、書き出し動画の画質を「高品質・中等質・低品質」の3段階から選んで保存できることです。書き出しの設定を高品質から中等質にすれば、容量の節約にもつながります。

④LumaFusion

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_LumaFusion

LumaFusion」はiPhone・iPad・Macで利用できる有料版動画編集アプリです。

価格:3,680円

評価:4.7点(5,786件)

※2021年4月時点の価格と評価

横長・縦長・正方形・ワイドスクリーンなど豊富なアスペクト比に対応しているので、投稿するメディアに適した動画サイズに書き出せます。

最大の特徴は便利な編集機能です。写真やビデオ、タイトル、グラフィック用に6つのレイヤーが用意されているため、ルマフェードのような素材を重ねた特殊効果も演出できます。

⑤Filmora Go

無料ロゴなし動画編集ソフトのおすすめ_Filmora Go

Filmora Go」は動画編集初心者向けに開発されたアプリです。見やすいインターフェースが特徴で、はじめての方でも直感的に操作することが可能。MV風の映像やVLOGも気軽に制作できます。

無料ながらエフェクトやフィルターの種類が豊富なのも嬉しいポイント。1〜2タップで特殊効果を追加できるため、撮影後すぐに編集・共有することも可能です。

「Filmora Go」はアプリ内課金を採用しており、サブスクリプションを契約するとステッカーやフィルターなどの有料エフェクトをすべて使用できます。

⑥iMovie

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_iMovie

iMovieは、Apple社が発売している無料動画編集アプリ。Apple製品のiPhoneやMacに標準搭載されているため、アプリに迷ったら一度使ってみるのがいいでしょう。

2つの媒体を連携して場所を選ばずに動画の撮影から編集まででき、作成した動画はすぐにSNSにアップできるところも人気の理由です。
テロップ挿入の不自由さやフォントの少なさが難点ですが、簡単な動画を短い時間で作ってみたい方におすすめなアプリですね。

⑦VLLO

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_VLLO

お洒落なVlogから本格的なYouTube用動画まで作成できるVLLO。万能なフォントやBGMが揃い、スマホ1つでできた動画とは思えないような仕上がりになります。

動画作成後、アプリが自動的に保存するため、「完成した動画を保存し忘れた」というトラブルは起きません。

さらに動画編集をスムーズにしたい方におすすめなのが、BlueTooth接続可能なキーボードとの併用です。ショートカットキーを駆使して、より時間を節約した作業ができますよ。
機能と素材を追加できる有料版は買い切りで使えるため、月額払いや年払いに不安な人も安心です。

⑧Splice

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_Splice

Spliceは、「インスタ映え」と一躍有名になったアクションカメラGoProが手がけるアプリ。

同社が出すほとんどのアプリは有料ですが、このアプリは完全無料で動画編集を楽しむことが可能です。

シンプルな機能と使いやすい操作画面が特徴で、エフェクトやテキストの種類、特殊効果は少ないですが、BGMと効果音は十分に内蔵しています。
今流行中のVlogや家族、自分用のショートムービーが簡単にできますよ。

⑨Enlight Videoleap

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_Enlight Videoleap

Enlight Videoleapは、動画の埋め込みや動画を重ねることもできる動画編集アプリ。

パソコン要らずの機能で、無駄なく移動時間を動画作成に割り当てることができます。また、初心者にもわかりやすいチュートリアル動画があるため、操作に困ることはないでしょう。

しかし、いくつかデメリットがあります。BGM挿入時に自動で動画の尺に合わせて長さを調節することができない点や、レイヤー数やフィルターが制限されている点など。

無料版を使用して感触が良ければ、有料版を検討してみてはいかがでしょうか。

⑩BeeCut

動画編集ソフト_無料_ロゴなし_BeeCut

優れた機能が搭載され、初心者からでも使用できるBeeCut。テキストやBGMの挿入、配置も簡単で、動画内にぼかしやハイライトも自由自在です。

さらに、動画作成直後にYouTubeからFacebook、Instagramまで、さまざまなSNSに投稿できます。ロゴはもちろん広告や内課金の心配がないので、安心して動画作成とシェアが可能です。

まとめ

今回は、ロゴ無し無料動画編集ソフトの魅力、おすすめソフト・アプリ20選を紹介しました。

動画編集ソフト・アプリごとに搭載されている機能や使用感が異なるため、まずはどのような映像を作りたいのかを明確にすることが大切です。

【簡単なおさらい】

  • 有料版の方が無料版よりも機能が優れている
  • クオリティの高い映像を求めるならPC版がおすすめ
  • 購入するときは動画編集ソフトがデバイスに対応しているか確認する
  • 有料版は「無料体験期間」を活用して使用感を確認する
本記事の内容を参考にぜひ動画編集にチャレンジしてみてください。

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