【最新iOS対応】iPhoneの画面が勝手に暗くなってしまう原因と6つの解決策!

みなさんもiPhoneを触っていて画面の明るさが勝手に変わったり、画面が暗いまま直らなかったりしたことないですか?iPhoneの画面が勝手に暗くなる原因はいくつかあります。

今回は画面が暗くなってしまう原因と解決策をご紹介していきます。

目次

iPhoneの画面が暗くなる原因は6つ!

画面が暗くなっている時は6つの方法で解決できる可能性があります。様々なパターンがあるので全て解決できる訳ではありませんが、1つずつご紹介していきます。

①『明るさの自動調整』をオフにする

明るさの自動調整をオフにする

勝手に画面が暗くなるので一番多い設定が「明るさの自動調整」です。

明るさの自動調整がオンになっている場合は、家の中・外・暗い部屋など周りの明るさによって自動で画面の明るさを調整します。なので自分が思っているよりも画面が暗くなって見にくいということがよくあります。

勝手に明るさが変わると困る方は「明るさの自動調整」をオフにしましょう。

【解決方法】

  • ホーム画面の「設定」→「アクセシビリティ」をタップ
  • 「画面表示とテキストサイズ」をタップ
  • 「明るさの自動調節」をオフにする

ホーム画面の「設定」→「アクセシビリティ」をタップ

明るさの自動調節のオフ1

「画面表示とテキストサイズ」をタップ

明るさの自動調節のオフ2

「明るさの自動調節」をオフにする

明るさの自動調節のオフ3

設定完了!

【旧バージョンの設定方法はこちら】

  • ホーム画面から「設定」⇒「一般」を選択
  • 「アクセシビリティ」を選択
  • 「ディスプレイ調整」を選択
  • 「明るさの自動調整」をオフにする

②『自動ロック』の時間を変更する

自動ロックの時間を変更する

意外と気づかない方も多いのが「自動ロック」の設定が短くて、すぐに画面のロックがかかってしまっている場合です。自動ロックの設定時間を延ばすか、なしに設定しましょう。

「自動ロック」とは、一定時間の画面操作がない場合に、ロックがかかり画面が暗くなる機能です。

【解決方法】

  • ホーム画面の「設定」→「画面表示と明るさ」をタップ
  • 「自動ロック」をタップ
  • 「なし」を選択する

ホーム画面の「設定」→「画面表示と明るさ」をタップ

自動ロックを解除する1

「自動ロック」をタップ

自動ロックを解除する2

「なし」を選択する

自動ロックを解除する3

設定完了!

【旧バージョンの設定方法はこちら】

  1. ホーム画面から「設定」を選択
  2. 「画面表示と明るさ」を選択
  3. 「自動ロック」を選択
  4. ロックをかけるまでの時間を選択する

③『ホワイトポイントを下げる』をオフにする

ホワイトポイントを下げるをオフにする

画面が暗くなる設定に「ホワイトポイントを下げる」という項目があります。

ホワイトポイントとは画面の中の明るい色の明度を調整することができます。ホワイトポイントの%が低いほど、色あいが明るく表示されます。勝手に調整されないようにするには、ホワイトポイントを下げるをオフにしておきましょう。

【解決方法】

  • ホーム画面の「設定」→「アクセシビリティ」をタップ
  • 「画面表示とテキストサイズ」をタップ
  • 「ホワイトポイントを下げる」をオフにする

ホーム画面の「設定」→「アクセシビリティ」をタップ

ホワイトポイントを下げる1

「画面表示とテキストサイズ」をタップ

ホワイトポイントを下げる2

「ホワイトポイントを下げる」をオフにする

ホワイトポイントを下げる3

【旧バージョンの設定方法はこちら】

  1. ホーム画面から「設定」⇒「一般」を選択
  2. 「アクセシビリティ」を選択
  3. 「ディスプレイ調整」を選択
  4. 「ホワイトポイントを下げる」をオフにする

④『Night Shift』をオフにする

NightShiftをオフにする

Night Shiftは現在地の日の入り時刻を推定して、時間帯に合わせて自動的に明るさ調整をしてくれる機能です。

暖色系のディスプレイ色へ変更し、朝になると自動で画面の明るさが戻ります。ある特定の時間帯にディスプレイの明るさがよく変わるという方は、Night Shiftが原因の可能性も考えられます。

【解決方法】

  • ホーム画面の「設定」→「画面表示と明るさ」をタップ
  • 「Night Shift」をタップ
  • すべての項目を「オフ」にする

ホーム画面の「設定」→「画面表示と明るさ」をタップ

NightShiftをオフにする1

「Night Shift」をタップ

NightShiftをオフにする2

すべての項目を「オフ」にする

NightShiftをオフにする3

【旧バージョンの設定方法はこちら】

  1. ホーム画面から「設定」を選択
  2. 「画面表示と明るさ」を選択
  3. 「Night Shift」を選択
  4. チェックが入っている箇所をすべてオフにする

⑤『省電力モード』をオフにする

省電力モードをオフにする

省電力モードになるとバッテリーの消費を節約するために、ディスプレイの明るさを勝手に暗くしてくれます。

また、iPhoneの充電が20%を切った時にも、ポップアップで省電力モードに変更するかどうか選択できるようになっています。

【解決方法】

  • ホーム画面の「設定」→「バッテリー」をタップ
  • 「省電力モード」をオフにする

ホーム画面の「設定」→「バッテリー」をタップ

省電力モードをオフに1

「省電力モード」をオフにする

省電力モードをオフに2

【旧バージョンの設定方法はこちら】

  1. ホーム画面から「設定」を選択
  2. 「バッテリー」を選択
  3. 「低電力モード」をオフにする

⑥近接センサーの不具合

近接センサーの不具合

今までのご紹介した設定とは少し違った観点で確認してほしいのが、近接センサーの故障・不具合で画面が暗くなっているということです。

近接センサーとはiPhoneのインカメラ周辺にあるセンサーで、このセンサーが覆われている時は画面が真っ暗になり画面操作が無効になります。

この近接センサーはiPhoneで電話をする際に作動しており、電話中にiPhoneに耳や頬が当たっても誤作動しないようになっています。

このセンサーが故障していると、iPhone自体は動いても画面が見えない状況が続くのでセンサーが故障しているかどうかを確認する必要があります。

【故障かどうかを確認する方法】

  1. iPhoneで「111」もしくは「11111」に発信する※発着信テストの番号ですので、通話料無料です。
  2. 発信中に近接センサー付近を指で覆う
  3. 覆った時に画面が暗くなり、離した時に明るくなれば近接センサーは正常に動いています。

もし近接センサーが上手く動いていない場合は、iPhoneを再起動したり、iPhoneの端末修理が必要になってきます。

まとめ

iPhoneの画面が勝手に暗くなる症状は意外と多く、パターンが多いです。これらの解決策を試して頂いてもダメな場合は、iPhoneを再起動してみましょう。

再起動することで不具合が解消することもあるので、試してみてくださいね。

それでもダメな場合は修理が必要になる可能性が高いので、Appleに予約をして修理を進めましょう。

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