After Effectsで使える無料プラグイン7選!おすすめのエフェクトも解説

YouTubeなどの動画などによく使用されるエフェクト作成ソフト「After Effects」

解説動画やサポート機能も充実しており、初心者がエフェクトを制作するには最適なソフトですが、エフェクトを作成するには時間がかかります。

1つのエフェクトを作成するのに3時間もかかることがあるので、もっと簡単にエフェクトを使用することはできないのかと悩む方も多いのではないでしょうか?

今回はAfter Effectsで使える無料プラグインを7つご紹介していきます。

この記事を読む事で、あなたのAfter Effectsに関する悩みを解決することができますよ。

Adobe製品を安く使う方法を知っていますか?

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目次

After Effectsのプラグインとは

After Effectsのプラグインとは

After EffectsはAdobe社が提供しているエフェクトやタイトルなどを作成するソフトです。

主にYouTube・動画編集で使用されます。しかし操作が難しく、そもそもエフェクトを作成することが非常に大変です。

そのため、大多数の人はAfter Effectsで自作するのではなく、プラグインを利用してエフェクトを動画に反映させています。

プラグイン⇒外部のサイトからAfter Effectsに様々なエフェクトのテンプレをダウンロードすること

プラグインを使うとエフェクトを作成しなくてもテンプレが大量にあるので、色や文字を修正するだけで利用することができます。

次に大多数の人がプラグインを利用するのか、メリットを解説していきます。

After Effectsのプラグインを使う2つのメリット

After Effectsのプラグインを使う2つのメリット

プラグインを利用するメリットは2つあるので、解説していきます。

簡単に高度なエフェクトを使用することができる

まず1つ目のメリットとしては、プラグインを使えば簡単に高度なエフェクトを使用することができるところです。

After Effectsでエフェクトを作成する場合、20分の解説動画でも制作時間に1時間以上かかります。プラグインで読み込んだエフェクトは1クリックでそのまま適用されるので簡単です。

プラグインの紹介は「After Effectsのおすすめプラグイン7選」で解説していきます。

自作しないから時間短縮にも繋がる

仮にYouTubeでオープニングやエンディング、テロップなどにエフェクトを自作して適用する場合、1本の動画で数時間もかかります。

プラグインのを使えばすぐに使用することができるので、全く時間がかかりません。

本業の合間を縫って、副業でエフェクトを用いた動画制作をする方には特におすすめだと言えるでしょう。

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After Effectsのプラグインを使う3つのデメリット

After Effectsのプラグインを使う3つのデメリット

プラグインのデメリットは3つあるので、ご紹介していきます。

外国のサイトが多い

1つ目は「外国のサイトが多い」という点です。

特に無料版になるとほとんどが外国のサイトになるので、英語で書かれています。Googleの翻訳を使えば日本語にすることもできますが、AIが行っているのでたまにおかしな翻訳にもなります。
そのため、英語が苦手な方としてはデメリットとなるでしょう。

自分が使いたいエフェクトがない可能性がある

2つ目は「自分が使いたいエフェクトがない可能性がある」という点です。

自作してエフェクトを使っている訳ではないので、自分が欲しいエフェクトに限ってない事がよくあります。そうなると自作するしかありません。

After Effectsを使って自作する方法は「After Effectsのプラグインを使わずエフェクトを作成する方法」で解説していきます。

有料版の方が種類が豊富

3つ目は「有料の方が種類が豊富」という点です。

アフターエフェクトのプラグインは、無料版より有料版の方が種類が豊富なので、プラグインの中に欲しいエフェクトがあったとしても、有料で使えないということもよくあります。

しかも、基本的に外国のサイトで支払いが日本円ではなくドルなので、購入が面倒になる場合もあるでしょう。

After Effectsで利用することができるエフェクトは沢山ありますが、その中でもおすすめのエフェクトを7つご紹介していきます。

After Effectsのおすすめプラグイン7選

After Effectsのおすすめプラグイン7選

After Effectsのおすすめプラグインは下記の通りです。

Saber

aftereffects_プラグイン_無料_Saber

1つ目にご紹介するソフトは「Saber」です。

Saberは無料で使用することができるプラグインで、主に光などのエフェクトを使用することができます。Saberは商用に使用することは可能ですが、製品を加工せずそのまま使用することはできません。
そのため、利用する際は必ず編集してから使いようにしましょう。

ORB

aftereffects_プラグイン_無料_ORB

2つ目にご紹介するソフトは「ORB」です。

ORBは惑星などの宇宙を簡単に作成することができるプラグインになります。

実際にORBを使用した動画を下記に貼っておきますので、参考にしてみて下さい。

Animation Composer

aftereffects_プラグイン_無料_Animation Composer

3つ目にご紹介するソフトは「Animation Composer」です。

Animation Composerはテロップのエフェクトや映像の繋ぎ目、オープニングなどに使用することができるプラグインになります。

実際にYouTubeでAnimation Composerについて解説している動画があるので、エフェクトの種類や使い方を参考にしてみて下さい。

Video Copilot Element 3D

aftereffects_プラグイン_無料_Video Copilot Element 3D

4つ目にご紹介するプラグインは「Video Copilot Element 3D」です。

Video Copilot Element 3Dは使うと簡単に3Dを描画できますし、簡単にアニメーションを適用することができます。
しかしこちらのソフトは有料ですので、利用する際は注意して下さいね。

TextBox

aftereffects_プラグイン_無料_TextBox

5つ目にご紹介するプラグインは「TextBox」です。

TextBoxを使えば簡単にテキストに下地を入れてくれます。英語ですが、TextBoxの解説動画があるので是非どういうものが簡単に作成することができるのか参考にしてみて下さい。

Displacer Pro

aftereffects_プラグイン_無料_Displacer Pro

6つ目にご紹介するプラグインは「Daiplacer Pro」です。

Displacer Proは無料で、様々なエフェクトをかけることができます。

チュートリアルは下記の動画で解説していますので、ダウンロードした後に是非参考にしてみて下さい。

無料のため、動作保証やサポートなどは行われていません。

Yanobox Motype 1.5

aftereffects_プラグイン_無料_Yanobox Motype 1.5

最後にご紹介するソフトは「Yanobox Motype 1.5」です。

Yanobox Motype 1.5はテキストに特化したプラグインとなっており、100種類以上のエフェクトを使用することができます。

Yanobox Motype 1.5購入ページをスライドしていくと、どのようなエフェクトを使用できるのか一覧があるので、是非購入する際は閲覧してみて下さい。

次にAfter Effectsを使ってエフェクトを作成する方法をご紹介していきます。

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After Effectsのプラグインを使わずエフェクトを作成する5つの方法

After Effectsのプラグインを使わずエフェクトを作成する方法

基本的にAfter Effectsならどんなエフェクトも作成することができますが、その中でも実用的に使えそうなエフェクトを解説していきます。

標識などの本来は動かない文字を動かすエフェクトの作成

まず1つ目にご紹介するのは標識などの本当は動かないものを動かすエフェクトです。

まずはこちらの動画をご覧ください。

こちらはTikTokで合計200万再生もされた動画の作成方法になります。

標識だけでなく文字が書いてあれば何でも適用することができ、見ている人を驚かせること間違いありません。
こちらのエフェクトはYouTubeなどの企画にも使うことができるテクニックになるので、是非習得してみて下さい。

人物が粉々になるエフェクト

2つ目にご紹介するのは人が粉々になり消えるエフェクトです。

YouTubeなどの動画に最適のエフェクトで、しかも簡単に作成することができます。解説動画は下記の通りです。

カメラの追従で文字出現させるエフェクト

3つ目にご紹介するのはカメラの追従で文字を出現させるエフェクトです。

YouTubeやTikTokなどによく見る、文字と一緒にカメラも追従するかっこいい歌詞ですね。解説動画はこちらになります。

上記の動画も簡単に作成することができるので、是非作成してみて下さい。

ホログラム

4つ目に紹介するのはホログラムです。

今回ご紹介するホログラムは10分で作成することができるので、初心者でも安心ですね。作り方についてはこちらの動画を参考にしてみて下さい。

LINE風メッセージアニメーション

最後にご紹介するエフェクトはLINE風メッセージアニメーションです。

何かスマホでやり取りしている所を撮影する際は、画面を直接撮るのではなくアニメーションにした方が見やすいです。

こちらのエフェクトも簡単に制作することができるので、作成してみてはいかがでしょうか。

解説動画はこちらになります。

まとめ

今回は、After Effectsの使える無料プラグインやおすすめのエフェクトなどを解説していきました。

  • プラグインとは、外部のサイトからAfter Effectsに様々なエフェクトのテンプレをダウンロードすること
  • プラグインのメリットは、簡単に高度なエフェクトを使用することができ、時間短縮にもなる。
  • プラグインのデメリットは、基本的には外国のサイトが多く、無料だと使用できるエフェクトも限られている。
  • プラグインに使いたいエフェクトがない場合はAfter Effectsで自作する。

プラグインを使えば、簡単に質の高いエフェクトを使うことができ、動画としてもおしゃれになるので、是非試してみてはいかがでしょうか。

最後になりますが、プレミアプロのできることや、細かい動作の使い方については「Premiere Proでできることは?初心者が知りたい使い方の全知識」にて纏めております。

またAdobeのソフト「After Effects」と連携すると「文字が躍る」「エンドロールやタイトル」「アニメーション化」などの「魔法のような演出」を行うことが可能です。

よりハイクオリティな動画を作りたいと感じている方は「After Effectsの無料体験版を使う方法」を参考に無料で体験してみてはいかがでしょうか。

動画編集の機能に不満を感じていませんか?

  1. After Effectsは、プレミアプロと連携して、まるで映画のようなイントロやトランジションを作成でき、エヴァンゲリオンなどの映画の編集にも使われました。モーショングラフィックスとVFXを駆使して、あらゆるアイデアを思い通りに表現することが可能です。無料体験版がありますので、まずはその機能を試してみてはいかがでしょうか?

 

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