Adobe Acrobatの体験版を使い続けることは可能?期間や制限について解説

  • Adobe Acrobatの体験版でできることは?
  • Adobe Acrobatの価格について知りたい

こんな悩みに答えます。

Adobe Acrobatを使いたいと思っていて、体験版を使い続けられるのかどうか知りたいと感じている方は多いのではないのでしょうか?

本記事では、Adobe Acrobatの体験版の詳細情報について解説していきます。

この記事を読むことで、Adobe Acrobatについて詳しく知ることができますよ。

目次

Adobe Acrobatの体験版を永久に使い続けることは不可能

Adobe Acrobatの体験版を永久に使い続けることは不可能

結論から言いますと、Adobe Acrobatの体験版を永久に使い続けることは不可能です

Adobe Acrobatをアンインストールしても、体験期限が延長することはありません。また、アカウントを作り直して行う手段もありますが、毎週新しいアカウントを作成しないといけなく、労力がかなりかかります。
体験版で作成した資料やファイルなどは購入後のAdobe Acrobatに引き継ぎ可能ですので、まずは無料で制作してみましょう。

Adobe Acrobatの体験版でできることは?代表的なものを3つ紹介

Adobe Acrobatの体験版でできることは?代表的なものを3つ紹介

実はAdobe製品は有料の製品と同じ機能が体験版で使用可能です。

そのため、今回はAdobe_Acrobatの機能をご紹介していきます。

PDFを共有することができる

Adobe Acrobatは、リアルタイムでファイルを共有することができ、資料作成中に上司や同僚にフィードバックを貰うことができます。

officeの場合「資料作成→完成→確認のためファイルを送信→フィードバックを元に修正」となりますが、Adobe Acrobatの場合「資料作成&修正→完成」となり、Adobe Acrobatの方が効率よく作業することができます。

PDFポートフォリオで複数のファイルを1つに纏める

Adobe_AcrobatにはPDFポートフォリオという機能があり、文書・画像や動画・計算表など異なるファイル形式を1つのPDFにまとめることができます。

ファイルをどこに保存したか、忘れる心配もありません。

PDFに3種類のパスワードをかけることができるからセキュリティ面で安心

Adobe AcrobatではPDFに3種類のパスワードをつけることができ、セキュリティ面でも安心です。

それぞれパスワードによって目的が違うのでご紹介していきます。

ユーザパスワード

まず1つ目がユーザーパスワード。こちらはファイルを開く際につけ、他人が開く際に入力が必要となります。

マスターパスワード

2つ目がマスターパスワード。別名権限パスワードとも呼ばれ、PDFの内容に対して編集・コピー・印刷などを制限することができます。

ユーザーパスワードと合わせて設定するとセキュリティの効果抜群です。

添付ファイルを開くためのパスワード

最後は添付ファイルを開くためのパスワード。こちらも必要な際は設定することをおすすめします。

ただ、体験版にはいくつか押さえておきたいポイントがいくつかあります。

Adobe Acrobatの体験版を使用する際の3つの注意点

Adobe Acrobatの体験版を使用する際の3つの注意点

Adobeのソフトは体験版でも製品と同等の機能を使うことができますが、その際に気を付けなければいけないポイントがあります。

使用期間は1週間

最初にもお伝えしましたが、Adobe_Acrobatの使用期限は1週間となります。その後は購入するまで体験版で作成した資料を修正したりすることはできません。

体験版であっても製品と同等のサポートを受けることができる

Adobe社が提供するソフトの体験版は、中身だけでなくサポートも製品と同等のサポートを受けることができます。

何か不具合が生じた場合はすぐヘルプセンターにお問合わせください。

ヘルプセンターはこちら

営利目的のプロジェクトには使用不可能

実は、Adobe社のソフトは、体験版を商用・営利目的で使用することは禁止とされています。

資料の作成などは可能ですが、個人的に使用する際は気を付けましょう。

Adobe Acrobatの有料プランの種類と料金価格

Adobe Acrobatの有料プランの種類と料金価格

Adobe Acrobatの料金価格は個人向けだと「月額1,738円(税込)」法人向けだと「月額2,068円(税込)」です。

基本的に年間契約が必要なので、本当に必要になるのかどうか、無料体験版を使って確かめる必要があるでしょう。

\ まずは無料体験版から /

Creative Cloudコンプリートプランとは

もし複数(3つ以上)のソフトを使いたいと思っているなら、単体プランで契約するのではなく「Adobe Creative Cloudプラン(Adobe CC)」がおすすめです。

Adobe CCとはイラストレーターやフォトショップ、Adobe XD、Premiere Proをはじめとする20以上のアプリ・ソフトを定額で使用できるプランです。

種類 名称 詳細
premiere pro Premiere Pro 動画編集データの加工・編集ができる映像制作ソフト
Photoshop Photoshop 写真のレタッチ・置換・合成や、グラフィックデザインができるソフト
Illustrator Illustrator ポスターやチラシ、ロゴのデザインができるソフト
After Effects After Effects デジタル合成・モーショングラフィックスができるソフト
Adobe XD Adobe XD UI/UXのデザインツールソフト
Dreamweaver Dreamweaver
Webサイトやアプリのデザインを行うソフト
InDesign InDesign 印刷物のレイアウトに使うDTPソフトウェア
Lightroom Lightroom カメラマン必須の写真処理ソフト
Lightroom Classic Lightroom Classic Lightroomのデスクトップ版
Acrobat Pro DC Acrobat Pro DC PDFを編集するツール
Character Animator Character Animator アニメーション制作ソフト
Aero Aero AR制作ソフト
Animate Animate WEBアニメーションを制作するソフト
Audition Audition 音声編集ができるソフト
In Copy In Copy
InDesignと連携できる文書作成・編集ソフト
Spark web Spark 簡単な画像・Webページを制作できるソフト
Premiere Rush Premiere Rush スマホでも簡易的に動画編集ができるソフト
Dimension Dimension
2Dと3Dの合成デザインツール
Bridge Bridge 画像ファイルの一括管理ソフト
Prelude Prelude ビデオのログや取り込みを行うソフト
*2021年9月8日で提供終了

*表はスクロールできます

写真加工・編集・イラスト制作・動画編集など、Adobeの主要ソフトが揃っているため、まさにクリエイター向けのプランと言えるでしょう。

【3種類以上の単体プランを契約するときの価格事例】

ソフト名 価格(単体プラン/年間月々払い)
Illustrator 2,728円
Photoshop 2,728円
Premiere Pro 2,728円
Adobe CC 6,268円/月

このように3種類のソフトを単体プランで契約した場合、月々8,184円かかりますが、Adobe CCの個人プランは、月々6,268円と毎月1,916円お得に使うことができます。

しかしちょっと待って下さい!実はAdobe公式サイトで購入するよりも、デジハリのAdobeマスター講座を経由した方が、公式HPからを買うよりも約50%(年間で約30000円相当)安く使うことができるんです。

adobeマスター講座

Adobeマスター講座詳細について詳しく知りたい方は「AdobeCCを安く買う裏ワザ」の記事を参考にしてみてください。

\ 年間で約30,000円お得に /

まとめ

Adobe Acrobatのまとめ

今回はAdobe Acrobatの体験版は永久に使用可能なのかを解説していきました。

最後になりましたが、本メディアではAdobe製品に関するノウハウや、動画編集・機材の情報について発信しています。

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